年別アーカイブ 2019

著者:うしじま せいごう

高校生ICTカンファレンス2019 in 佐賀を開催します

NetComさがでは、2019年9月22日(日)佐賀大学にて高校生ICTカンファレンス2019 in 佐賀を開催します。このカンファレンスは、安心ネットづくり促進協議会等が組織する実行委員会で企画運営するもので、今年で9回目の開催になります。昨年、九州地区では、大分、福岡、鹿児島で開催、今年はあらたに長崎と佐賀で開きます。全国では19箇所で開催され、それぞれの地区から選出された代表生徒が、サミットに集いディスカッションを行い提言をまとめます。まとめられた提言は、文部科学省はじめ関連中央官庁にて開かれる報告会で、高校生がプレゼンテーションします。

今年のディスカッションテーマは、「人はなぜSNSを使うのか?〜改めて考えるSNSの使い方〜」。当たり前のツールとしてSNSを使っている高校生自らが、そのメリット、デメリットや、サービスの本質的な部分にまで切り込み熱く議論します。

[開催概要]

テーマ 人はなぜSNSを使うのか?〜改めて考えるSNSの使い方〜

期日 2019年9月22日(日) 10:00〜16:00 ※9:00受付開始

会場 佐賀大学理工学部6号館2階多目的セミナー室(佐賀市本庄町1)

参加対象 佐賀県内の高校生 ※学年は問いません

参加費 無料

参加のお申し込みは、以下ウェブサイトからお願いします
https://www.good-net.jp/ict-conference/2019/saga2019/

 

主催 高校生ICTカンファレンス実行委員会、特定非営利活動法人NetComさが

共催 内閣府、総務省、文部科学省、経済産業省、消費者庁、警察庁

後援 佐賀県、佐賀県教育委員会、佐賀大学、一般社団法人全国高等学校PTA連合会、一般社団法人電気通信事業者協会、一般社団法人全国携帯電話販売代理店協会、一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会、一般財団法人マルチメディア振興センター、全国高等学校情報教育研究会、特定非営利活動法人コンピュータエンターテインメントレーティング機構、独立行政法人情報処理推進機構、一般社団法人インターネットコンテンツ審査監視機構

協賛 グーグル合同会社、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社ラック、株式会社サイバーエージェント、グリー株式会社、アルプスシステムインテグレーション株式会社、株式会社メディア開発綜研、Twitter Japan株式会社、エースチャイルド株式会社、ジョイズ株式会社、株式会社ベルパーク、一般社団法人全国携帯電話販売代理店協会

[プログラム概要]

9:00 開場、受付開始

10:00〜 開会挨拶

10:15〜 ICTに関する講演、参加者自己紹介、グループ分け、アイスブレイク

12:00〜 休憩(※参加者の昼食は主催者側で準備します)

13:00〜 テーマに沿ったグループ討議

15:00〜 成果発表、サミット代表選考

16:00〜 交流会(任意参加)


事務局
〒840-0804 佐賀市神野東2−1−25 グレイスモナージュ佐賀駅前2F
特定非営利活動法人NetComさが 高校生ICTカンファレンス事務局
電話0952−97−9605 Mail info@lm-labs.com 担当:牛島、西ノ首、吉賀

著者:うしじま せいごう

第13期通常社員総会を開催

特定非営利活動法人NetComさがでは、2019年5月24日(木)17時から、株式会社ローカルメディアラボの会議室(佐賀市神野東)にて第13期通常総会を開催しました。総会では、10社員のうち9社員の本人出席と1社員の議決権行使書をもって、以下の議事に則り進行しました。

1.第13期の事業報告

2.決議事項

  • 第1号議案 第13期貸借対照表、財産目録、活動計算書の件
  • 第2号議案 議事録署名人の選任に関する件
  • 第3号議案 第14期の事業計画について

※前回総会までは、事業計画を決議事項から外しておりましたが、総会に先立ち16時から開催した理事会にて、事業計画を決議事項の中に入れることを協議し決定。総会では、第3号議案として審議しました。

 

第14期は、これまでの活動を継承しながら、人材育成のためのセミナー開催、賛助会員の募集など、新たな事業展開とそれを担う組織体制づくりに取り組むことになります。詳細は、下記の第13期社員総会資料をご覧ください。

第13期社員総会資料(PDFファイル)

著者:中園竜佑一

平成30年度情報セキュリティ・モラルシンポジウム を開催しました。

2月4日(月)、佐賀市文化会館において、佐賀県、佐賀県教育委員会、佐賀県警察本部が主催する平成30年度情報セキュリティ・モラルシンポジウム を開催、NetComさがでは企画運営を担当させていただきました。

シンポジウムでは、法政大学社会学部メディア社会学科准教授の藤代裕之さんから「ソーシャルメディア入門〜スマホにフェイクニュースが届く仕組み」と題した講演をしていただき、その後佐賀県警察本部からの事例紹介、公益社団法人ハイパーネットワーク社会研究所副所長の渡辺律子さんから「ネット社会と子ども達〜ICT活用と情報モラル」と題した講演いただきました。

続いて行なったフリーディスカッションでは、専用の質問フォーム、アンケートフォームを開設し、会場の皆さんからリアルタイムで質問をいただきながら、講演者との双方向のディスカッションを行いました。120件を超える質問が集まり、アンケートでは参加意欲が湧く等の好意的な意見も集まりました。

子ども達と我々では、情報との関わり方が異なります。子ども達はどのような情報に触れ、何に興味を持っているかのヒントが得られたのではないでしょうか。また、ネットを介した事件などでは「自己肯定感の低さ」が要因ではないかとの意見も出されました。

NetComさがでは、今後も、情報セキュリティ・モラル啓発の取り組みに力を入れてまいります。

 


○講演者

法政大学社会学部 メディア社会学科 准教授 藤代裕之さん

佐賀県警察本部生活安全部サイバー犯罪対策課 藤井信吾 さん

公益社団法人ハイパーネットワーク社会研究所 副所長 渡辺律子さん

 

○コーディネーター

特定非営利活動法人NetComさが 理事長 牛島清豪


著者:うしじま せいごう

平成30年度情報セキュリティ・モラルシンポジウム開催のお知らせ

NetComさがでは、今年度も情報セキュリティ・モラルシンポジウム開催をお手伝いさせていただきます。今回のテーマは「確かな情報をどう見極めるか〜子供たちを取り巻く様々な情報とメディアリテラシー」。ネット上に溢れる情報と上手く付き合うメディアリテラシーの観点から、2つの講演、ディスカッションを行います。

主催 佐賀県・佐賀県教育委員会・佐賀県警察本部

期日 平成31年2月4日(月)13:30~16:30(受付13:00~)

会場 佐賀市文化会館中ホール(佐賀市日の出1丁目21−10)

参加定員 800人  参加費 無料

プログラム

講演①「ソーシャルメディア入門 ~スマホにフェイクニュースが届く仕組み」
講師:法政大学社会学部メディア社会学科 准教授 藤代 裕之 氏

事例報告 佐賀県警察本部

講演②「ネット社会と子ども達―ICT活用と情報モラル―」
講師:公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 副所長 渡辺 律子 氏

フリーディスカッション
※会場のみなさまから、スマートフォンを使いリアルタイムでご質問いただいたり、アンケートに答えていただいたりしながら、講演者との双方向のディスカッションを行います。

お申し込みは以下のリンクからお願いします。
https://goo.gl/forms/wXW0Lxbt6JfQOZoC2